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冬になっても6年生を中心とした合同野球チームの試合が続いています。奈良でも色々な大会やボーイズリーグの新人勧誘の為に大会があるようです。しかし、この寒い時期に小学生に野球をさせて良いかという素朴な疑問があります。事実、昨日からの寒さといったら半端やありませんね。本来は筋力や其の他体力を鍛える時期なので試合形式を子供たちに強いるというのは如何なものかと正直思います。フリーバッティングやノック等、体が温まる方法で大会の代わりは出来ないものでしょうか?何人の子供が喜んでこの時期に野球をしているのでしょうか?何れにせよ体を大切に冬の練習に望んで欲しいものです。
奈良県大会より新生天理高校は苦戦の連続でしたが、近畿大会へコマを進めると、あれよあれよという間に優勝!!神宮大会でも大活躍をしてくれました。
天理高校といえば全国から選手を集めて育成する、悪い?イメージしかありませんでしたが、選手の中には奈良市の飛鳥中学出身のエースも居るようです。奈良の智弁学園は奈良県下からしか選手を集めていないと聞きますし、地元志向がだんだん強まると、高校野球も随分面白くなると思いますよ。その証拠に、私立高校と県立高校どちらかが代表で選ばれるとしたら、普通、県立高校を応援しますよね。
ところで各地域で県立高校の台頭が進んでいます。個人的には良い傾向だと思いますが・・・・
今期最後の大会で大和高田クラブが有終の美を飾る優勝を勝ち取りました。宿敵箕島を破っての優勝は格別だったことでしょう。やはり試合を作ったのは投手陣の活躍に尽きると思うのですが、肝心なところでの逢坂選手のタイムリーも効きましたね。集中力には感服です。なんと7年ぶりだそうで、おめでとうございます。次シーズンに向けて、監督や選手の入れ替わりもあるようですが、来年に向かってしっかりとした準備をしていって欲しいと思います。
奈良県関係のクラブチームと大学野球部が対戦する、奈良県知事杯が明日決勝戦です。
大抵、大学野球部が若さに物を言わせて勝ち進むのですが、今回は大和高田クラブと箕島球友会との決勝になりました。近畿大学を破った、高田クラブと奈良産業大OBクラブを破った、箕島球友会のどちらに軍配が挙がるか興味のあるところです。兵庫でも社会人チームが決勝に残っていますし、大学野球部はこの時期になると実力が発揮出来ないのか、社会人のレベルのほうがやっぱり上なのか?判断に困りますね。あと少しでオフシーズンになります。最後の大会に好ゲームを期待しています。
先日の伊勢大会では惜敗した、高田クラブですが、びわこ大会では昨年に引き続き優勝しました。新人のピッチャー陣もしっかりと抑えたみたいですが、やはり野球は打ってなんぼの世界ですから、攻撃陣も一層の奮起を期待したいところです。全日本2位のクラブチームにしてはちょっとムラがあるかな?というのが正直な感想です。同志社大学の監督が高田に来て、どのようなチーム作りをしていくのかも見ものです。オフまであと少しですが、地元ファンとしては、残りの大会も是非頑張って欲しいものです。
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